代々木アパートの間取り チャットの話題から

1956

12月に「一方的に」宣言した通り?毎晩8時にチャットの部屋「喫茶シューパロ」に顔を出すのが密かな楽しみです。訪問者があるか、どなたがみえるのかわかりません。フェイスブックのチャットの機能は、誰とチャットするのか意思が働きますが、こちらはその点、未知のスリルがあります。

今晩、桂さんがみえました。話題が住宅の「間取り」の話になりました。ログは今ならまだ残っていると思います。

大夕張の炭礦住宅の間取りは、郷土資料集「鹿島のあゆみ」(鹿島小学校発行)S53に載っています。
10年程前、自分も炭礦住宅の間取りに挑戦しましたが。なかなかうまくいきませんでした。難しいと諦めていました。桂さんが、「代々木アパート」の間取りを再現してくれたものを送ってくれました。

今の一般的なアパートの感覚からすると、かなり狭い感じがします。でもそれだけに、この間取りから、夕輝文敏さんが書いた「イリュージョン大晦日の奇跡」のような今では忘れてしまった濃密な家族関係、当時の空気感を現実として受け止めることができるような気がします。

ふるさと大夕張 http://www.ooyubari.sakura.ne.jp

2件のコメント

  • 完成を待っています!

  • 作りかけネタで大変恐縮です。
    でも多分コレ、違うような気がします。
    代々木アパートってもっと窓があって・・・
    しっかり当時っぽいパース、描けたらいいなと思います。

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