大井組

1217

大正末から昭和初期にかけて北部開発の馬鉄、橋梁工事などを請け負った土建業の大井組だが、大井鉄平氏が、三菱礦業所の指定商の一人として、千年町の一角に店を構え入植した。当時の写真。

大井組 
千年町の大井組事務所 昭和初期
昭和

その後、土建業から千年町の高田商店隣に転居し大井質店を開業、毎日新聞販売所、洋品店、質屋を営む大きな蔵のある商店として存在感を示した。

その大きな建物二棟は住民が退去する最後の時まで大夕張に存在し、街の栄枯盛衰と歩みを共にした。

移転後の大井質店
移転後の大井質店 平成8年の姿
昭和43年住宅地図 千年町駅周辺
昭和43年住宅地図 千年町駅周辺より
平成9年、大夕張千年町
平成9年 かつては河野歯科医院として利用されていた

1件のコメント

  • ”大井組”というワードで検索窓に打ち込むと、昭和初期の北部大夕張に関わった大井組の様子がわかります。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

three × three =

The maximum upload file size: 5 MB. You can upload: image, audio, video, document, spreadsheet, interactive, text, archive, code, other. Links to YouTube, Facebook, Twitter and other services inserted in the comment text will be automatically embedded. Drop file here