昭和39年 礦業所方面

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昭和39年4月 礦業所方面

昭和39年の大夕張  【本間 正雄】 (99.5.30)

 写真を見ていただけば判ると思いますが、道路が整備されてません未舗装です。

 大夕張は40年代に入り道路が整備されそれにつれて各商店が新築され新しい商店街ができ大夕張が生まれ変わったような気がします。

 特に駅前道路あたりが。

 
 この『礦業所方面』と、同じ時期に撮影した『雪どけ大夕張昭和39年』の写真は、非常にネガがいたんでます。

 この昭和39年と云う年は、東京オリンピックの年で、さくらカラーが世界最高感度ASA100のフイルムと、発売されたさくらカラーN100で撮ったものです。

 当時はASA25、50が普通でしたので100は驚異的だったのですね。

 今思うとおかしく感じますね。

1件のコメント

  • 中央やや右手にみえる富士見町4丁目のアパートがめだっています。幼なじみの「しずこちゃん」がすんでいたアパート。その少し向こうに大夕張炭山駅がうつっています。よく目をこらすと、蒸気機関車が停車中のようです。
    山に雪が残る、まだ春先。全体に黒ずんでみえるのは、緑が芽吹くにはまだ早いこの時期特有のものですね。

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