し尿処理場

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昭和45年

常盤町の鹿島中学校の奥にありました。中学校の横を回収車が砂埃を上げてよく通り過ぎていきました。

夕張市史(s56)によると、次のように書かれています。


鹿島し尿処理場 

昭和34.5年度の2年計画で施工して35年11月末に竣工した。
この処理場は、常盤町の中学校裏の敷地に平和と同じ型式の施設で、対象人口1万5600人とし、一日27キロリットル(150石)処理するもので、諸設備を含めて工費5600万円であった。

主な設備は
 消化槽 2基(405キロリットル処理槽2基)
 散布炉床(内径9m14深さ1m2)
 ポンプ 9台
 ボイラー 最高使用圧力 5m8
 投入槽
 その他

 であり、日常業務に従事する職員は5名である。

(中略)

鹿島地域の人口動態と、その他の関係で、鹿島し尿処理場は、昭和55年度で廃止し、4月1日から、平和し尿処理場で、全市のし尿処理をすることになった。


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