父と七夕の記憶

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昭和33年8月7日七夕。代々木町8丁目


 父と七夕の記憶 【宮内文人】

 父親が他界して8年になりますが、若いころは写真撮影の趣味もあって、暗所でよく現像している様子が記憶に残っています。

 投稿写真は、昭和33年8月7日の七夕祭りの様子です。

 代々木町8丁目に住んでいました。2歳の私が写っております。

 同じ長屋に山本さんという方がいて、よく私のことを可愛がってくれました。

 その方のご主人は犬を飼っていて、空気銃を持っていて、シジュウカラのような小鳥や水槽でワカサギなどの飼育をしていた人で子供心にも多趣味な人だなーと感じていたと思います。

 動物が好きな人で閉山後は競馬の飼育に携わったようです。私の人間形成の一角に間違いなく存在しています。ありがとうございました。


1件のコメント

  • 青い空にたなびく色とりどりのテークや短冊の飾り。目の前に置かれた三輪車と合わせてご両親の愛情とぬくもりを感じます。
    あったかくて、いい写真だなあ。😀

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