お豆腐屋さんの小道|石崎佳美

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幼い記憶…うる覚えの記憶。

昭和47年頃、7才。

 

代々木町の一番端、長屋の一番端に家がありました。

 

すぐ下は、坂で川があり

多分…

 

夕張岳と反対の山の景色は、今でも忘れていません。

 

坂の下は、春日町というのでしたね。

 

もしかしたら、その坂でソリ遊びしたかも…。

 

楽しかったなぁ♡。

 

でも、危ないって言われたような。

 

お豆腐屋さんに、ボール持って買いに行ったか?

お豆腐屋さんが、プーポーとラッパ鳴らしながら売りに来たのか?

 

ボールにお豆腐が入ってました。

 

お豆腐屋さんの道を通った時のにおいを覚えてます。

 

(2022年6月8日 記)


 

随想

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