お正月のお餅つきと繭玉づくり|石崎佳美

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 代々木町の家の玄関の土間で、(土間の床は土だった…)父のお友達が来て、臼と杵でお餅つき。

 

 お菓子か何かの入れ物に、ビニールを引き、上に片栗粉を。

 

 そして、つきたての熱い、熱いお餅を入れ、冷まして切り餅にしてました。 

 

 
 お正月のお供えも手作りです。

 

 

 

 お正月に紅白の繭玉を作るのですが、餅花とは違い、ネコ柳の枝に付けて、神棚に付けて下げていました。

 
 

 繭玉の赤と白のは最中の皮みたいのです。

 半円形の形を水?に付けて丸い玉にするのを、幼稚園の時、お手伝いしました。


 

 
 ただし❗️

 

 

 
 赤と赤、白と白を必ず一回は間違えて、半円の赤と白をくっつけてしまいました。

 

 

くっつけるのは、簡単ですが、丸くくっつけたら、剥がれないのですよ。


 丸いのが潰れてしまうから。

 
 わからないように、コッソリ、枝の見えないところにつけるのでした。


 その後、札幌に引越しをして、繭玉を札幌でも、手伝った記憶があります。

 
 

 

 時の流れと共に、繭玉作りは、もうしない行事になりました。

 

 

(2022年11月12日 記) 


 

思い出ばなし

 

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