大夕張資料室 大夕張の人口推移 1丁目1番地

大夕張資料室 大夕張の人口推移

『大夕張資料室』の「大夕張の推移」のページをちょっとだけ、直しました。 『大夕張資料室』ですが、本当は『思い出帖』と並んで、コンテンツにしたい素材がいっぱいあって、こちらの方もじっくりと充実させたいと思っているうちに、としつきが・・・・流れて素材置き場のようなものになってしまいました。充実がはかれる…
交流会の記録 1丁目1番地

交流会の記録

交流会のページ、リンク切れを中心に少々手を入れて整理しました。1998~2002年にかけての出来事。初めての出会いは忘れ難いものがあります。もう20年以上前のことです。はじめは、すべて削除した方がよいのかなと思いました。あらためて読み直すと当時「ふるさと大夕張」を通していかに多くの方々と出会い、交流…
夢の街 夜のとばり 1丁目1番地

夢の街 夜のとばり

『夢の街』に載せてあった、「夜のとばり」。gifアニメにフリーのBGMをつけておいておいたのですが、ブラウザの長年の変遷によって(?)今では音もでなくなっていたようです。 そもそもこれを作ったきっかけは、当時「うたさん」から、灯りがきらめく山の中の小さな街のgifアニメを見せていただいたことと記憶し…
夢の街 じゃじゃぽっぽ(動画Ver) 1丁目1番地

夢の街 じゃじゃぽっぽ(動画Ver)

『夢の街』 長谷川潤一さんの写真集「じゃじゃぽっぽ」に、BGMをつけた動画Verを追加しました。facebookの『ふるさと大夕張』の方には一足早く公開させていただいた動画です。 長谷川潤一さんからは、「音楽付きで贅沢なコンテンツになりました」との言葉をいただきました。本当にありがたいことです。 そ…
夢の街 バス停  希望  1丁目1番地

夢の街 バス停  希望 

『夢の街』「バス停」「希望」 夕輝文敏さんの8、9作目です。物語に登場する札幌市の大通西三丁目のバス停は自分も14.5歳の時、月一位の割合で、大夕張ー札幌間の行来きに乗降したバス停であり、とても馴染みのある場所です。 私の母は、満87歳で昨年3月に亡くなりました。一昨年の夏に倒れてから、ずっと入院生…
夢の街 赤いポスト 1丁目1番地

夢の街 赤いポスト

『夢の街』 夕輝文敏さんの7作目、「赤いポスト」です。 大夕張に感じる濃密な人間関係は、時には重苦しく、息苦しい思いで、あの狭いヤマの中から逃げ出して自由になりたいという気持ちを抱かせるものなのだと。 子供だった自分でさえ、そう感じたこともあったと共感する部分があります。 『黄色い旗と思い出ノート』…
大夕張の年表 PDF 通史

大夕張の年表 PDF

大夕張の年表、2005年の更新で終わっていました。今回の更新で2015年の「シューパロダム運用開始」まで新たに付け加えました。 見返すと、「シューパロダムの本体工事着手」から続く、2019年までの空白は、私自身の心境です。2005年以降、私は大夕張には行けていません。夕張にいくことがあっても、大夕張…
大夕張年表 更新 1丁目1番地

大夕張年表 更新

『大夕張の年表』を更新しました。ダム工事着手から湛水開始までの年代を付け加えました。 これまで年表を作りながら、「文章が多いのでキーワードとか、探しにくい」、とずっと思っていて、このページには検索機能をつけたいと思っていました。そのためにはどんなCGIをつかえばいいかなとか、htmlに直接書き込む構…
夢の街 海岸列車の女(ひと) 1丁目1番地

夢の街 海岸列車の女(ひと)

『夢の街』夕輝文敏さんの『ふるさと大夕張』6作品目です。これまでと趣を変え、ある日主人公が通勤の途中、列車に乗り込んできたミステリアスな女性との出会いから物語は始まります。 ・・・私は大林宣彦監督の映画『異人たちとの交流』、赤川次郎さんの小説『ふたり』、浅田次郎さんの小説『ぽっぽや』などがとても好き…
夢の街 約 束 1丁目1番地

夢の街 約 束

『夢の街』 「約束」夕輝文敏さんの投稿5作品目です。 冒頭のシーンでは重松清の「カシオペアの丘で」にも通じる光景が浮かびます。最後の卒業生に向けての温かいメッセージに、夕輝さんの人柄や優しさがにじみ出ているような気がします。 「俺たちの学校が消えてしまうわけないだろう。俺たちが心の中でしっかりと覚え…