ふるさとの風と周り唄

2014年、zinyさんのダム湖に沈む街大夕張を思う詩『ふるさとの風』に、山吹とおるさんが曲をつけました。
四季を織り込みながら、今は無き大夕張の街を巡る『かしま周り唄』。詩・曲ともに山吹とおるさんです。

かしま周り唄|詩・曲 山吹とおる ふるさとの風と周り唄

かしま周り唄|詩・曲 山吹とおる

😸画像は印刷すると歌詞カードとして使えます😸 【くり返し再生が有効です】 一 太古の杜に 風薫る 富士見の榮え 童唄(わらべうた) 千年の灯りに 口笛(ふえ)吹けば 祭り太鼓に血が踊る 二 弥生の風が 吹く朝は 鳥さえ踊る 窓が開く この子の夢と母の顔 ああ大夕張の夢の先 三 緑の山は 鹿島森 ひま…
ふるさとの風 (詩 ziny|曲 山吹とおる) ふるさとの風と周り唄

ふるさとの風 (詩 ziny|曲 山吹とおる)

Ⅰ  雪どけの頃 ふるさとは 道はぐちゃぐちゃ泥んこで 馬糞風がふいてた 風は冷たく寒いけど ネコヤナギの綿毛が暖かい 短い夏の終わりには やぐら太鼓で盆踊り 浴衣の汗が冷えてきた コスモスが風に揺れていた   Ⅱ 秋の十五夜 すすき風 雪虫舞えば初雪だ 夕張岳は雪化粧 大根かわかし終わったよ 吹雪…