かしま周り唄|詩・曲 山吹とおる

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太古の杜に 風薫る 富士見の榮え 童唄(わらべうた)

千年の灯りに 口笛(ふえ)吹けば 祭り太鼓に血が踊る


弥生の風が 吹く朝は 鳥さえ踊る 窓が開く

この子の夢と母の顔 ああ大夕張の夢の先


緑の山は 鹿島森 ひまわり伸びる 走る道

通いの学び舎 父の顔 ああ大夕張 川は行く


栄の町の 祭り火に 手囃子奏(はやしかな)でる 若人(わかびと)よ

白夜に映る 姉姿(あねすがた) ああ大夕張 栄行く


岳見の暖簾(のれん) 口笛(ふえ)遠い 常盤の灯り影に舞う

千歳は今も雄たけびに ああ人よ人よ風騒ぐ


宝の山に 木魂する 兄(あに)さんこぶしに明日はなる

吊橋学び舎 明石町 ああ今も昔の語り人


春日の里に たから船 行きかうまちびと華躍(はなおどる)

清き流れの シュウパロに とわの故郷(すみか)は眠り往(ゆ)く


 

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