音楽

雪催いの町(Snowfall Version) 雪催いの町

雪催いの町(Snowfall Version)

詩・曲 山吹とおるさんの「雪催いの町」のイメージを想起する素材に巡り会いました。 闇夜に、青白い月光に照らしただされた雪ばかりが真白に光り輝き、雪が深々と降りつのる世界。 そんな動画にコトバをのせてみました。   町の思い出が言葉になり、浮かんでは消え、また浮かんで消えていく。 追いかけても、追いか…
ズンドコ大張り|詞・曲アレンジ 山吹とおる  ふるさとの風と周り唄

ズンドコ大張り|詞・曲アレンジ 山吹とおる 

😸歌詞カードは印刷して使えます😸 くり返し再生がONになっています 南部くだりゃ 明石町(ちょう) 砂金欲しけりゃ 白金の沢(しろきん) 三弦橋を背に追って あの娘が待ってる 千年町 常盤廻って 宝町 暁(あかつき)渡ろか もどろうか 下弦の下で 月見酒 岳見恋しや 錦町   春は桜に神輿(みこし)…
かしま周り唄|詩・曲 山吹とおる ふるさとの風と周り唄

かしま周り唄|詩・曲 山吹とおる

😸画像は印刷すると歌詞カードとして使えます😸 【くり返し再生が有効です】 一 太古の杜に 風薫る 富士見の榮え 童唄(わらべうた) 千年の灯りに 口笛(ふえ)吹けば 祭り太鼓に血が踊る 二 弥生の風が 吹く朝は 鳥さえ踊る 窓が開く この子の夢と母の顔 ああ大夕張の夢の先 三 緑の山は 鹿島森 ひま…
ふるさとの風 (詩 ziny|曲 山吹とおる) ふるさとの風と周り唄

ふるさとの風 (詩 ziny|曲 山吹とおる)

Ⅰ  雪どけの頃 ふるさとは 道はぐちゃぐちゃ泥んこで 馬糞風がふいてた 風は冷たく寒いけど ネコヤナギの綿毛が暖かい 短い夏の終わりには やぐら太鼓で盆踊り 浴衣の汗が冷えてきた コスモスが風に揺れていた   Ⅱ 秋の十五夜 すすき風 雪虫舞えば初雪だ 夕張岳は雪化粧 大根かわかし終わったよ 吹雪…
磯次郎郷愁「少年編」(映像編)|山吹とおる 磯次郎郷愁「少年編」

磯次郎郷愁「少年編」(映像編)|山吹とおる

Am シュウパロ湖の水面(みず)に 映る夕陽の中にえくぼの可愛いおさげ髪デッキで手を振るガクランの七つボタンが懐かしい清き流れのイソジロに仲間が笑う声がする ※歌をのせて 夢をのせて ふるさとの詩   鹿島の杜に映る やぐら太鼓にゆかたが跳びはねる 夏祭りホームで手を振るわかれ夏ちかいの夏 なみだ夏…
磯次郎郷愁「少年編」|詩・曲 山吹とおる 磯次郎郷愁「少年編」

磯次郎郷愁「少年編」|詩・曲 山吹とおる

Am シュウパロ湖の水面(みず)に 映る夕陽の中にえくぼの可愛いおさげ髪デッキで手を振るガクランの七つボタンが懐かしい清き流れのイソジロに仲間が笑う声がする ※歌をのせて 夢をのせて ふるさとの詩   鹿島の杜に映る やぐら太鼓にゆかたが跳びはねる 夏祭りホームで手を振るわかれ夏ちかいの夏 なみだ夏…
雪催いの町 (映像編) | 山吹とおる 雪催いの町

雪催いの町 (映像編) | 山吹とおる

人の群がっていた この町(炭鉱)は みんなの中で 大きな町でした  抜け殻のように 寂れた町になりました 泣きながら 夜を過ごし 泪は頬にながれ落ち 川の流れに あなたの町も 大きな湖(うみ)になりました      みんな歩いた道 今はない 大きく高く 積まれた炭の丘(やま) 荒れ果てた町は 今も寂…
雪催いの町 第三章(映像編)|山吹とおる 雪催いの町

雪催いの町 第三章(映像編)|山吹とおる

朝陽(あさひ)輝いている 風がふく 川が流れて 栄えた町でした 夜明けまで声上げて みんなで祭りを叫んでた 悲しんで腕をのばし ホームの道(かべ)に崩れ落ち はしゃいで笑った雪催(ゆきもよ)いの町も 大きな湖(うみ)になりました   https://youtu.be/6iqK3ZuTdPA (新)白…