閉山を迎える街

昭和48年閉山の情報が街を巡り、「街がなくなってしまう」当時高校生だった上村正樹さんが、そんな気持ちでシャッターを切りました。神社からの風景。

昭和48年の街 その5 閉山を迎える街

昭和48年の街 その5

昭和48年の街。 山懐に抱かれた街並みの様子を大夕張駅中心に、神社からの風景。 あの日、あの時、神社から見た街のように、駅前通りを行く人、学校のグラウンドで遊ぶ子どもたち、家のそばの空き地、写真の中に新しく見つけたものはあるだろうか。 昭和48年大夕張…
昭和48年の街 その4 閉山を迎える街

昭和48年の街 その4

昭和48年(1973年)の街なみ。 手前、スキー場と周辺の富士見町2丁目の住宅。 健保会館プールの向こうに栄町1丁目から炭砿病院。 そして向こうには、官行が工場群が見えているという大夕張神社からの見慣れた光景だが、この後、ほんのわずかな期間でこの光景は一変したことだろう。 小学校の頃、左下の青い屋根…
昭和48年の街 その3 閉山を迎える街

昭和48年の街 その3

昭和30年代、最盛期には、山の上の方まであった住宅も、空き地が目立つ。 その空き地のあたりも子どもの頃のいい遊び場になっていた。 昭和48年(1978年)の富士見町方面。 今は、このあたりを国道が通っているようだ。…
昭和48年の街 その1 閉山を迎える街

昭和48年の街 その1

  「思い出帖-パノラマ」に掲載している『昭和48年 大夕張 街並みの』の写真は、閉山直前のにぎやかな街の最後の姿ですが、一連の写真を一枚ずつ掲載していきます。 夕張岳の麓。大夕張の街。1973年(昭和48年) 『昭和48年 大夕張 街並み』のパノラマ写真はこちらから。 https://ooyuba…