専用鉄道

1929年(昭和4年) 昭和

1929年(昭和4年)

1月 22日,大夕張の駅名を南大夕張,北部駅(主として旅客の乗降及び購買会用品等少量の貨物を取扱うを目的とする)を大夕張駅と改称。 終点を通洞駅(一般乗降客を取扱わず専ら石炭積出し及び砿業所物資の積卸しを行うを目的とする)と命名。2月 4日,この日から客車2両を連結運転。4月 主夕張青年訓練所設置。…
1928年(昭和3年) 昭和

1928年(昭和3年)

2月 初)橋梁橋桁到着完了し,南部在住佐藤庄太郎により馬橇により運搬開始。 3月 初)橋桁運搬完了。 三菱大夕張に請願巡査1名。北部に1名派出所。(向こう1年間許可) 4月 1日,鶯沢,吉野沢橋梁,架橋工事に着工。 6日,五十鈴沢橋梁,架橋工事に着工。 15日,香椎沢橋梁,架橋工事に着工。  30日…
1927年(昭和2年) 昭和

1927年(昭和2年)

3月 17日,専用鉄道北部延長工事申請。 4月 8日,本店,技術部沢田技師,はじめて工事予定線を踏査。 10日,大夕張砿直轄鉄道係設置,事務所を用度係事務所(既成線終点4哩70鎖の山川附近)内に置くこゝとした。 5月 中旬,専用鉄道延長工事担当者として沢田技師発令。 22日,沢田技師着任。 6月 1…
1926年(大正15年) 大正

1926年(大正15年)

7月 1日,大夕張青年訓練所開所。 8月 北部開発,第2次案の通洞案に決定。南部二股市街-ダニ峠-通洞台地(鹿島小グランド)まで馬により資材・機械を運ぶ。 9月 通洞開鑿工事に着手。 11月 三菱鉱業,大夕張北部新鉱開発5ヵ年計画に着手。南部-北部大夕張間の鉄道工事始まる。専用鉄道は既成線4哩55鎖…
1911年(明治44年) 明治

1911年(明治44年)

4月 1日,大夕張特別教授場(この年児童数126)が公立大夕張尋常小学校となる。 5月 7日,大夕張尋常小校舎建築。12坪教室3室の校舎建築。旧校舎と併用。児童数226名4学級編成。 6月 1日,大夕張炭坑株式会社が清水沢-二股(南大夕張)間専用鉄道線完成。運転開始。二股駅(南大夕張駅)開業するが,…
1910年(明治43年) 明治

1910年(明治43年)

3月 坂本則美をはじめとして取締役退任。25日間程取締り役不在となる。 10月 専用鉄道,道床工事,葡萄山隧道,遠幌加別川橋梁工事が完成。清水沢-大夕張(南大夕張)間開通。同時に、人馬往来が可能な程度の小道ができた。…