駅舎

大夕張駅 思い出の街角

大夕張駅

 昭和40年頃。大夕張駅 駅舎。  特に、昭和30年代、昭和37年に南部間との道路が開通するまでは、大夕張を出るには鉄道しかなかったころ、生活の中心には、この駅があった。  学生服姿の中高校生が、日差しの中に佇んでいる。  警察署の影が大夕張駅の庭に伸びる。  道路沿いには、水道栓がある。が、ここで…
昭和43年 千年町駅 思い出の街角

昭和43年 千年町駅

 千年町駅は郵便局や駐在所のあった商店街がならぶメインストリートからやや明石町よりのところにあった。  昭和25年11月1日、千年停留所として開業。    昭和35年3月21日千年町駅になり、昭和45年無人化された。  昭和48年三菱大夕張炭礦閉山のため、12月16日営業廃止となった。  当時,駅長…
大夕張炭山駅 運んだ、石炭を人を

大夕張炭山駅

白黒写真に着色した画像 昭和40年頃の大夕張炭山駅 三菱大夕張鉄道の始発駅 【飯田雅人】 (平成10年5月28日) 私が当時住んでいた富士見町から近い駅が大夕張炭山駅でした。 三菱大夕張鉄道の始発駅で,清水沢駅が終着駅でした。 私の記憶の中では炭山駅の屋根は淡いうぐいす色ですが,現在では赤い屋根に黒…
明石町駅 思い出の街角

明石町駅

昭和40年頃、明石町駅駅舎   千年町から先の記憶【飯田雅人】(1997.5.23) 子どもの頃,大夕張駅の先の千年町で舗装道路はきれていました。 そこから明石町までは,シューパロ川の蛇行を眼下に見下ろしながら,崖の上を歩くことになりました。 そもそも千年町と明石町の間は陸路で結ばれること…