閉山

昭和48年の街 その1 閉山を迎える街

昭和48年の街 その1

  「思い出帖-パノラマ」に掲載している『昭和48年 大夕張 街並みの』の写真は、閉山直前のにぎやかな街の最後の姿ですが、一連の写真を一枚ずつ掲載していきます。 夕張岳の麓。大夕張の街。1973年(昭和48年) 『昭和48年 大夕張 街並み』のパノラマ写真はこちらから。 https://ooyuba…
昭和48年 スナック『しのぶ』と味の店『はるみ』 炭鉱とともに

昭和48年 スナック『しのぶ』と味の店『はるみ』

この年、1973年(昭和48年)4月19日に会社から閉山提案。 世帯数3246のうち、商店、2百数十世帯が、炭鉱とともに生活してきた。 町全体の存亡の危機の中、商店も5月28日に行なわれた炭労のゼネストに参加したという。 閉山阻止の運動もむなしく、8月大夕張炭鉱は閉山となった。   写真は、岳富町商…
昭和49年 コークス場・発電所あと タイムスリップ

昭和49年 コークス場・発電所あと

 炭山駅横から北側と,官行と呼ばれた地域。過去の世界を行きつ戻りつ。    『ふるさと大夕張』(1丁目1番地)では、「閉山のあとに」と題して掲載した写真。    昭和48年閉山の後,昭和49年各関連施設の取り壊しがおこなわれた。     「平成10年 発電所からポンプ場へ」の昭和40年発電所と同じ場…
昭和48年鹿島東小学校校内放送(閉山特集) 映像

昭和48年鹿島東小学校校内放送(閉山特集)

昭和48年7月、閉山が決まった大夕張で、当時鹿島東小学校で視聴覚を担当していた山中先生が、石野先生、吉田先生、中谷さんの協力を得て、放送委員の子ども達とともに作った校内放送作品です。大夕張の歴史をふり返り、閉山と向き合っていこうとする放送です。 石野先生  【福山 美佐子】 東小を卒業し、鹿島中に入…