2023年

秋枯れの街へ おわり 訪問記

秋枯れの街へ おわり

  最後にやや遠目の視点から写真をとった。 おそらく再び来た時には、この美しい景色を、またここから撮影することだろう。 これからもずっと・・・。    祖父母も父や母も叔父・叔母、その他、大夕張に住んだ親戚友人達が総じて目にしてきた山々。    この景色を受け入れながら、今は水面の下の、原始の森に還…
秋枯れの街へ その11 訪問記

秋枯れの街へ その11

『秋枯れの街へ その10』と同じ場所から。 遠く白金地区と新白銀橋。 こちらの手前には明石町郊外で分岐した道が白銀橋(旧)へ続き開拓と向かっていた。 目の前には白銀橋(旧)が沈んでいる。   2023年11月21日   白銀橋を渡った先からこちら側を撮影した水没前の写真 https://ooyuba…
秋枯れの街へ その10 訪問記

秋枯れの街へ その10

秋枯れの『街』へ・・かつて、街の名残り?   かつて明石町の住宅が途切れた先に白銀橋に向かう道路と湖畔を進む道路が分岐した、そのあたり。   2023年11月21日 下のMapを見ると、その分岐した道路もここでは湖面の下のようだ。 その上を走っていた鉄道跡までも・・・。      ここに見えているの…
秋枯れの街へ その9 夕張岳と白銀橋 訪問記

秋枯れの街へ その9 夕張岳と白銀橋

白く雪化粧の夕張岳と晩秋の山々と湖。 心穏やかに時間の流れが止まる。   ・・・この『新しくできた』美しい景色を前に、何某かの思い出を紡ぐことはできるだろうか。   答えは人それぞれなのだろう。      2023年11月21日   若い時から何度も足を運んだ故郷。   何かしらの力に引き寄せられる…
秋枯れの街へ その8 宝沢 訪問記

秋枯れの街へ その8 宝沢

行く度にここの場所を毎回撮影している。 最近の定点撮影の場所の一つとなりつつある。    鹿島小学校の裏の沢にかかる橋の上から『沈んだ泉町』 そして築堤。 昭和19年に築堤化される前の橋脚も、この時期よく見える。      2023年11月21日   https://ooyubari.com/202…
4年振りの東京大夕張会開催 |ziny 東京大夕張会

4年振りの東京大夕張会開催 |ziny

    11月4日(土) 秋晴れの上野公園全国から116名が上野精養軒に集まり、第56回東京大夕張会が開催されました。  今年は閉山50年の節目の年です。  鈴木直道北海道知事からメッセージをいただき、来賓の厚谷司夕張市長の挨拶がありました。  人口は7千人を切り、高齢化率は全国トップとのこと 今時…
大夕張のまち その3 1997 思い出の街角

大夕張のまち その3 1997

  旧大夕張駅舎前から南側。   ここに写っていないが右手に大夕張駅の駅舎(当時は大夕張診療所として使用)、そのすぐ南隣のかつて警察分署のあった跡地に建つ鹿島生活館の看板が見える。 人も住宅も少なくなったとはいえ、街の面影は残していた。       1997年5月18日 撮影   北側の商店街の方に…
夜明けの太陽 写真

夜明けの太陽

  左手に前岳と夕張岳が見えて、右手はダム方向。 前回、神奈川のKさんの、『夜明けの霧に包まれた夕張岳』から視点を引いて、三弦橋のあった方向まで俯瞰してみた写真が次の一枚。   広がる雪原はダム湖の水面で、その広さは新ダムの巨大さを想起させる。   二枚の写真を一枚にしてある。   昇る朝日の迫力が…
鹿島小学校入り口 2023|成田利夫 訪問記

鹿島小学校入り口 2023|成田利夫

  国道から鹿島小学校跡地への入り口を写したもの。 奥にグラウンドと富士見町の境にあった木々、右手にはアメダスの施設の一部が見えます。   2023年5月5日撮影 時は経ち木々が伸び前岳夕張岳の姿も一部に・・・。  1997年5月の同じ頃。   https://ooyubari.com/2023/0…
大夕張神社探検 |成田利夫 訪問記

大夕張神社探検 |成田利夫

   2023年5月のゴールデンウィーク     昨夜から小学生の遠足の前のように今日の探検を想像して早くから目が覚めた。    今日は林道のような道を登るかもしれないのでバイクで行こうと、ウェアを着こんで車庫に出て、シルクロードのセルを回すと最初の1回だけ『ぷすん』で止まり、また何度セルを回しても…