大夕張駅の見送り 思い出の街角

大夕張駅の見送り

昭和39年頃 炭砿合理化で炭砿を去る人たちを見送る人々。   言葉にならない心の声が聞こえる。 「新しい土地でも、頑張れ」、「元気で暮らせ」、「いつかきっと、また会おう」・・・・   先頭で被っていた帽子を振る男性の表情が、別れのすべてを物語っている。 白黒写真に着色した画像   職場の同僚、ご近所…
昭和35年 遠幌駅 運んだ、石炭を人を

昭和35年 遠幌駅

昭和35年 遠くに、ホームと「えんほろ」の駅名標が見えています。 【山史(三菱大夕張鉄道58年史)より】 遠幌駅 清水沢起点4K053M 社起点3K850M  昭和15年6月1日 木材積出の為帝室林野局と協定  昭和15年9月1日 遠幌加別停留所として木材積出開始  昭和16年12月1日 発駅を南大…
遠幌駅構内 運んだ、石炭を人を

遠幌駅構内

昭和35年頃 遠幌構内積下   【本間正雄】  遠幌駅構内積下は昭和35年前後で、この時期大夕張炭鉱の奥部立坑が、八百五十の近くに建設中で、遠幌からエンホロカベツ川沿いの林道から建設資材を運搬しました。  遠幌駅構内はその時の骨材の積み下ろし作業です。…