桜ヶ丘

3号つり橋から橋を渡る列車  思い出の街角

3号つり橋から橋を渡る列車 

昭和30年頃 桜ヶ岡から、シューパロ川にかかる『3号つり橋』の上からちょうど、列車が大夕張方向に向かってやってきた。 目の前に見えるのは、五十鈴沢橋だろう。 大夕張ダムによるシューパロ湖が生まれる前の様子。 昭和32年まであった『農場前臨時乗降場』に続いたという崖の道も見えている。   白黒写真に着…
昭和28年 夕張岳 思い出の街角

昭和28年 夕張岳

昭和28年1月の夕張岳。 大夕張ダムができる前なので、シューパロ湖はない。 向こうに見える対岸との間は、鬱蒼と木々が茂る断崖絶壁のあいだをシューパロ川の渓流が流れていたことだろう。 むこうに、桜ヶ岡開拓地の農家が数軒見えている。 白黒写真に着色をした画像…
鉄橋を渡る列車 運んだ、石炭を人を

鉄橋を渡る列車

おそらく大夕張ダム完成以前の旧橋だと思うが、鉄橋を渡る列車。 荒々しい山肌と、そこにかけられた鉄橋が、石炭を運ぶ目的で奥地に向かって作られていった鉄道の事情を感じさせる。 場所不明。 白煙は後付け加工。 白黒写真着色した画像 谷にかかる鉄橋を行く蒸気機関車…