桜ヶ丘 3号つり橋から鉄橋

2199

昭和30年頃

 桜ヶ丘開拓地と外部をつなぐ、つり橋。

 このつり橋は、明石町と開拓をつなぐ白銀橋(開拓橋)より南側シューパロ湖よりにかかっていたらしい。

 

 前方に見える鉄橋は、五十鈴沢橋梁のようだ。

 このつり橋は、当時、ゆれが大きく、雨の日などはよく足元が滑り、通行には危なっかしく、たいへんだったという。その様子が写真からも見て取れる。

 

 つり橋から崖にそって登る坂道が見える。

 このつり橋の先を上がると、鉄道の農場前臨時乗降場に通じていた。

 

白黒写真に着色した画像

2件のコメント

  • 私もこの橋を渡ったことがある。橋の下に見える大岩にも記憶がある。
    この橋、普段は良いが、大雨の時など、渡れたのだろうか?

    • この写真の大岩特徴的ですね。
      自分は、開拓への橋といえば、明石町からの立派な開拓橋(白銀橋)しか記憶がありませんが、年上の叔母、伯父の話には、よく明石町からの開拓へのつり橋の話が出てきます。
      細くて怖い橋を渡って、と必ずそう言います。
      そこに出てくる橋と同じかどうかはわかりませんが、強く思い出に残っているようです。

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