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大夕張郵便局 思い出の街角

大夕張郵便局

昭和43年 大夕張郵便局。駅前の通りはまだ未舗装。 昭和43年7月から郵便番号制度が導入された。 当時は3桁ないしは5桁のだったが、夕張市鹿島は、「068-06」だった。   郵便局の看板にも、郵便番号の記入を呼びかけているものが見られる。   白黒写真に着色した画像   郵便局の思い出 【小笠原 …
歩道橋下から駅前方面 思い出の街角

歩道橋下から駅前方面

 左手の火の見櫓の手前に歩道橋の下の部分が影になって見えている。右手には、歩道橋の階段と、そこに幕を張ろうとしているような、作業員の姿が見える。そして、右の手前の建物の上に掲げられていた『拓銀』の大きな看板もすでにない。拓銀は、昭和45年に撤退してしまった。    歩道橋の下の歩道にたって、正面に見…
北海道労働金庫 大夕張支店 思い出の街角

北海道労働金庫 大夕張支店

戦後、発足した北海道労働金庫大夕張支店。 大夕張炭砿労働組合事務所のとなりにあった。協和会館がそばにあり、駅前通りに面していた。 このあたりも大夕張のもうひとつの『顔』だった。 大夕張支店は、昭和49年10月5日、清水沢宮前町に夕張支店に新築移転した夕張支店に統合された。 夕張市史の記述によると、昭…
駅前商店街から大夕張駅 思い出の街角

駅前商店街から大夕張駅

 昭和45年から閉山の頃にかけての撮影のようだ。  昭和45年頃、大夕張生活協同組合と鹿島旅館との間の道路中央に立って大夕張駅を正面に見ている写真。  写真を大きくして、看板を読んでいくと、左手が生協から、長塚呉服店、幸寿司、食堂『十八番』。  右側が、『ときわ』、バーエルボン、喫茶ポニー、時計眼鏡…
昼下がりの駅前風景 思い出の街角

昼下がりの駅前風景

昭和45年頃、左手前に消防署。正面にズリ山、栄町商店街。    やっぱり人々が写っている大夕張がいい・・・。  買い物かごを下げたエプロン姿のおばさん達がなつかしい。夏の太陽が照りつける日の昼下がり、遠方に見えるアスファルトの端がゆらめき、そこには逃げ水が出来きている,  逃げ水を追いかけた道路を、…
吉井快生堂・エルボン 思い出の街角

吉井快生堂・エルボン

昭和40年代、大夕張の駅前通り。大夕張郵便局から続く商店街。炎天下、水遣りのあとだろうか、道路が水に濡れている。北海道の山間の町でも短い夏の陽射しは強かった。 吉井快生堂の栓抜き 【泊川俊徳】(2006/06/19(Mon) 11:27) 毎年 正月初売りには景品が貰えると言うので、たいして必要でも…
駅前の子ども御輿 思い出貼

駅前の子ども御輿

 この写真も、次のカラー写真と同じ頃のようです、各町内の御輿がたくさん出ていたようですが、どこの町の御輿なのでしょう。  遠目に大夕張駅向の保養所前のバス停も見えています。到着時は、大夕張駅側になり、帰っていたという気持ちになったものですが、大夕張を発つ時は、こちら側のバス停が起点となりました。いろ…
昭和26年頃 メーデー 大夕張駅前 思い出貼

昭和26年頃 メーデー 大夕張駅前

昭和26年頃、大夕張駅前のメーデーの様子 遠くに購買会と健保会館。 メーデーの看板の絵の記憶  【飯田雅人】 左の建物が三菱購買会,その奥に健保会館が見えています。大夕張郵便局の辺りからこの写真はとられたそうです。 大夕張の栄町商店街のメインストリートですが,昭和20年代は私の知る昭和40年頃と比べ…