1945年(昭和20年)

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  • 4月 1日,旅客運賃改正。粁当3銭。大夕張~新清水沢50銭。 三菱大夕張鉱業所盤沢中国人労務者宿舎より伝染病ペスト発生。5人全員死亡。
  • 5月 6日,農場前臨時乗降場(s25より明石町駅)開業。
  • 8月 15日,終戦。
  • 9月 1日,鉄道課設置。資材倉庫に事務所。(初代鉄道課長宇賀村進) 24日,中国人労働者ほう起。(当時の入山数 中国人450名,朝鮮人約3300名)鎮圧中警察官殉職。
  • 10月 12日,23日,朝鮮人労務者1200人待遇改善を要求。  23日,鹿島革新同志会結成大会が鹿島国民学校体育館で開かれる。(大夕張炭鉱夫労働組合の母体)
  • 11月 10日,大夕張炭鉱夫労働組合結成。  14日,団結権,団交権の承認,物価手当要求を掲げスト。
  • 12月 4日,中国人労働者帰国の途につく。  第2回目のストライキ,組合全面勝利で解決。(内容は日給11圓75銭、出勤時間7時間、休憩時間を1時間とする等)。 20日,大夕張鉄道交通従業員労働組合発足。
  • 下夕張森林鉄道(南大夕張-パンケモユウパロ川ルベシップ)全線16.8km竣工。

昭和20年12月16日付け 朝日新聞より 
 大夕張では第2回目のストライキが組合の全面勝利で解決。その内容は、日給11圓75銭、出勤時間7時間とし、休憩時間を1時間とするなど。

 三井美唄坑は最低日給15圓を要求したが、会社側が動ぜぬため争議に入
った。

 マ司令部は、15日、政府は何故に北海道炭坑争議を急速に解決して石炭の増産を図り、燃料飢饉に対処すべき有効な具体策を取らないのか、と日本政府の説明を要求した。

 

  • 【夕張市人口 74665 : 大夕張地区人口 - 】
  • 【社内炭砿人員:3.386】
  • 【出炭量:361.000t 累計:10.332.419t】
大夕張 二十年史
『二十年史』大夕張炭砿労働組合史より

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