協和会館前から大夕張駅前通り

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 正面に大夕張駅。協和会館前あたりから撮影した写真だろう。

 

 左手前の大きな建物が,大夕張炭鉱労働組合の事務所。建物の前には三台の自家用車が停まっている。

 

 駅に向かって、順に、北海道労働金庫大夕張支店、『東芝カラーテレビ』の看板がかかる高橋電器店、谷野書店の建物が続く。

 

白黒写真に着色した画像

 

駅前通りを自転車に乗って少年が走る。

 右手の店は、よみとれる範囲の看板で見ていくと、日糧パンの看板が、荒川商店、コカコーラのマークが目立つところは相場食堂。

 このころ、昭和45年以降とおもわれるが、商店街の並びは次のようになっていた。

 

 

 

 商店街がきれる右手前の建物から、協和会館前に続いて、掲示板が立っていた。

2件のコメント

  • 協和会館というのは私の記憶では映画館では?確か10円で3本ほど見られたかと。
    手書きの看板とか予告のポスターをみてたか。記憶違いか。

  • 【大夕張の本屋さん】
    この写真ではやや見にくいですが、高橋電器店の隣に谷野書店がありました。
    中学校の帰りによく利用していた(通学路の途中にありました)栄町の川西商店でも本が置いてありました。そちらは平凡や週刊明星といった週刊誌が充実していて、立ち読みをしょっちゅうしていました。学校帰りに読んだ平凡パンチに当時人気があった辺見まりが水着姿で出ていて、ノックアウトを食らった記憶は鮮明です(笑)。
    谷野書店の方は、推理小説などのわりと堅い本がおいてあるような印象です。日曜日などに出かけていきました。ハヤカワのミステリーシリーズが充実していて、当時映画でもヒットしていた「007ゴールドフィンガー」を購入したことを覚えています。

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