教会の日曜学校 | 成松泰彦

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 小学校4.5年生の頃(昭和40年頃)しばらく、大夕張カトリック教会の 「日曜学校」に、通っていました。

 
 教会では塾もやっていて、週に2回ほど算数と英語を教わっていた記憶があります。

 
 3時間目は、御堂に移り、ひざまづき、ミサを行い、讃美歌も歌っていました。

 当時の先生は、河村先生というやさしい女の先生で、神父さんは、「ジェームス・西牟田」さんといい、父の友人でもありました。

 7.8年前でしょうか、石狩で偶然その河村先生らしき方を見かけ(なにせ、20年振りの事でもあり…私は小5以来1度もお会いしていない)、声をかけましたところ、私の事を一目見るなり「やすひこちゃん!」と、覚えてくださっていて、感激しました。

 

 以前、「大夕張の教会に青い目の外国人」というタイトルの記事を読んだ事があります。

 きっとそれが、昭和50年代、教会の後に入った国際ボランティアの事だと思います。

 
 その頃、前後してその教会に、同級生のお姉さんご夫妻が住んでいたはずです。

(1998年10月8日 記)


思い出ばなし

 

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