白銀橋が見えた風景 1997

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 明石町に近づくと、道路脇の木立が途切れて、湖水の上に浮かびあがる白銀橋。

   

 右手に続く湖の先にこの橋が見えると明石町の町は もうすぐだ。

 

  

 「大夕張に帰る」

 

 そんな思いが、よりいっそう強くなった。

 

 

 

 近づくにつれて感じていた、わくわく感というか、ドキドキ感というか、旅の終わりに待っている懐かしい人に会えるかのような、あの心が揺さぶられる感情を忘れることはできない。

 

 

 

1997年5月18日撮影

 

 

 

 

『昭和61年(1986年) 大夕張の面影』では、動画開始4分25秒ほどのところから、徐々に姿を表す白銀橋が見えてくるシーンが出てくる。

 

 この映像は全編がもちろんそうなのだが、自分にとって、この部分だけを取り出しても湧いてくる当時の感情のあれこれを思い出す。

 

 

 


 


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