南部独身寮

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昭和40年(1965年)、『大阪の小林』さんが一夏を過ごした南部貯木場の独身寮。

当時の南部独身寮とのかかわりについて、小林さんは『懐かしき貯木場(南部)』の中で、次のように書いている。

大阪の小林
大阪の小林

小生は昭和40年の一夏(七月中旬から八月中旬まで)南部にありました営林署の貯木場で、大学の友人二人と共にアルバイトをしました。

 

三人とも関西人であり、大学は京都にありました。  

 

宿舎は営林署の「南部合宿」、要するに独身寮です。

 

寮には独身の職員達と管理人の夫婦と、その子供である小学生の女の子一人がおりました。

   

我々三人は、毎日貯木場で材木の体積測定の補助や、事務所での計算業務、あるいは森林鉄道で山の中に入り殺虫剤の散布作業の手伝いをしたりと、色々なことをしました。

 

 

 

白黒写真に着色した画像

 

昭和40年(1965年)夏 南部

 

 この写真は、『大阪の小林』さんから、今年、2023年6月に二十数年ぶりになるメールのやり取りをした際に、おくってくださったものだ。

 

 場所は、『昭和40年 南部貯木場事務所付近全景』のページに貯木場全景写真とともに紹介しているが、貯木場の南側にあたる『南部職員合宿』の位置。国土地理院の空中写真で確認できる。

 

 独身寮の向こうの眼下に広がる平坦な土地は、昭和45年ころから南大夕張炭砿の新鉱開発で炭砿住宅が建ち並んだ青葉町方面だろうか。

 このころ、まだのどかな畑地が広がっている。

 昭和40年頃の南部の印象そのままだ。

 

 

 尚、この他の『大阪の小林』さんの当時の営林署での作業や貯木場事務所の思い出、写真などは、下の『大阪の小林』と書かれたタグからご覧になって欲しい。

 

 

 

 

 

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