鹿島小学校郷土学習資料室 石炭塊

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 ふだん家庭のストーブで使っていた石炭は、粉炭(ふんたん)とよぶそうである。片手の掌でいくつもつかむことのできるような大きさだ。(実際には、手が真っ黒になるのでつかんだりすることはしなかったが・・・)

 

 大きさが直径4㎝程以上のものは、塊炭とよぶそうだ。

   

 『カイタン』というコトバを聞くと、家庭用にまわってくる石炭の中に、比較的大きめの石炭の塊を見つけて、それを選り分けて、眺めていたりもした子ども時分の記憶とつながる。

 

 子どもながらに、『カイタン=大きな石炭の塊』ということを、石炭の町に育った子どもらしく無意識にもっていた。

 

 

  

   

 鹿島小学校郷土学習資料室の石炭の塊。

 三菱大夕張礦業所の寄贈。

 解説に昭和44年、鹿島盤の沢と書かれているように見えるが、残念ながら写真の解像度が低いためはっきりと読むことができない。

 

 

 

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