豆腐 ラッパ

10342

 Too fuu・・・・

 大夕張の音の中で、幼い記憶にある豆腐屋さんのラッパの音。

 

 

 

 

 夕張岳を正面に見据える富士見町6丁目方面の急な坂道。雨が降れば雨水が道路を坂道を上から下へと流れ落ち、その跡が道に幾多の起伏を刻んだ道路。

 

 その6丁目の山の方にあった我が家にも豆腐屋さんのリヤカーは本当に来ていたのだろうか・・・。

 

  

 ラッパの音とともに、丸いボールの容器をもって家を飛び出す。

 リヤカーを引いた豆腐売りのおばちゃんに、丁寧に豆腐一丁を入れてもらう。

 

 

 そんな記憶は現実のものだったのかどうか、あるいは、購買会での店頭の光景がリヤカーに置き換わってしまったのかどうか、今は朧気で怪しい・・・。

  

 当時の記憶か、後年、記憶の中に入り込んできたものかわからないが、自分の記憶の中に、その音はある。

 

 記憶と照らし合わせながら、ネットで豆腐屋さんの音を探してみた。 

 

 掲載可能なものの中では、上の音がその中での一番、自分の記憶に近かった。

 

 

 

 

 

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