鹿島小学校 玄関ホール

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天井も高く、広い。

昭和3年開校当時の木造校舎を取り壊して、昭和33年に鉄筋コンクリートの校舎が新築された。当時の時点ですでに40年経過していた。

このサイトのあちこちで多くの人がふれていることだが、この広さだけで、昭和30年代の大夕張という町の隆盛がしのばれた。

玄関を入ってすぐのホールから外の中庭が見えた。この中庭で、撮影された職員写真や、学級写真が祖父のアルバムに、数多く残っている。戦前は、学校横の土手の上で撮られた学級写真も多かった。

 

昭和30年以降は、自分達の年代も含めて校内の空き教室や特別教室での撮影だったようだ。

 

それまでは、生徒数の増加で増築に増築という状況だったようなので、その頃、ようやく校内にも多少の空きが出来たということだったのだろう。

 

自分は、ここで靴を履き替えた。もってきた靴袋から上靴を取り出し、履き替えた。当時、履いてきた靴を入れる『下駄箱』のようなものが記憶にない。あるのは、中学校からだ。履いてきた靴は、そのまま靴袋にいれたのだろうか?長靴はどうしていたのだろう。それともこのスペースにかつて下駄箱があったのだろうか。

 

ここを基点に、普通教室、特別教室、体育館へと向かう廊下や、2、3階に上がる階段が取り付けられていた。

写真を見て気がついた。左に、行事?給食のメニュー?が書かれた月予定の黒板か掲示されている。

 

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