大夕張駅 駅名標

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木柱に板張りで白く塗られた時代の記憶の方が色濃く残る駅名標。

街から旅立つ人を見送り、迎えた「大夕張」の文字。

この駅名標が金属板になった頃は、おそらく昭和40年代になってからだろうけれど、すでに大夕張から出るにも帰るにも、バス利用が主となっていた。

手書による力強い文字が当時への思いをつなぐ。

 

昭和48年には閉山による廃線で、大夕張駅もその役割を終えた。

 

石炭博物館所蔵

おおゆうばり

大 夕 張

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OYUBARI


おおゆうばりたんざん   ち と せ ま ち

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OYUBARITANZAN   CHITOSEMACHI

大夕張駅ホーム、駅員さんと駅名標(駅名札)

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