春日町は、外にある屋根だけの小屋にある水道から、水を引いていました。 たしか各家にはホースをつないで水を引いていて、台所に置いていた大きな甕に溜めていた記憶があります。 冬の寒い朝は、甕の水の表面に5mmくらいの厚さの氷が張り、それを柄杓で割って水を汲んでいました。 冬に外で遊び汗をかいて渇いた喉を潤すのに、その外の水道の蛇口に口を付けてねっぱってしまったことがあります。 ねっぱるって北海道弁?(笑) (2023年1月30日 記)