大夕張あれこれ | jun

11006
 

 

 

大夕張での生活ですが、この齢になっても、くだらないことはいろいろ思い出せます。

 

 

 

・肉屋さんの軒先に、馬の脚が吊るされていたこと

 

・父のお酒を買いにときどき空瓶持で行ったこと

(今では見られない3合瓶とかもあった。)

 

・米?塩?の専売通帳があって、持参して買物したこと

 

・長屋の天井裏は1舎から8舎まで繋がっていて、ネズミが長距離を走り回るときは、天井板の隙間から大量のフンが落ちてきたこと。

  

・深夜に帰宅する父の足音を、母は布団の中で40m以上遠くから聞き分けて当てたこと。

(それほど静かだった!のか愛情か?)

 

  

(2024年2月11日 記)

 


随想

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

アップロードファイルの最大サイズ: 5 MB。 画像, 音声, 動画, 文書, スプレッドシート, 対話型, テキスト, アーカイブ, コード, その他 をアップロードできます。 Youtube、Facebook、Twitter および他サービスへのリンクは自動的にコメント内に埋め込まれます。 ここにファイルをドロップ