明石町

鹿島眺望公園 明石町 訪問記

鹿島眺望公園 明石町

2022年 5月6日「はじめて」鹿島眺望公園に行った。 心地よい陽射しもと心地よさに2時間もそこにいた。 その2時間の間、感じたことがいくつかあった。   平日にかかわらず、時折クルマやバイクが取りかかり、公園に立ち寄っていく。 若いライダーから、年配の方までいろいろだ。   駐車場近くには、眼前に…
明石橋と旭沢橋梁 思い出の街角

明石橋と旭沢橋梁

昭和45年頃  旭沢橋梁に並んで、昭和27年に竣工した千年町と明石町を結ぶ明石橋。    遠くには、常盤町の街が、山の斜面に見える。   白黒写真に着色した画像 旭沢鉄橋  【山下貢】( 2006/10/21(Sat) 12:55)   この鉄橋の名前を初めて知りました。  確か、幼稚園児(S28年…
鹿島自動車整備工場 看板 思い出の街角

鹿島自動車整備工場 看板

 大夕張駅方面から明石町に向かうと、明石橋手前の左に自動車工場の建物、自動車教習所のコースへ降りる道路の入り口のようなものが見えていた。    かつて、大夕張に帰るときには、明石町を過ぎ自動車工場の看板が見えると、長い旅の終わりに「街に返ってきた」という気持ちが湧いたものだった。      昭和61…
明石町 バス停 1997 写真

明石町 バス停 1997

1997年5月18日。 もと大夕張鉄道明石町駅舎の前に立つ夕鉄バスと美鉄バスのバス停。 夕張・札幌方面に向かうバス停留所。 10000万人以上人口を数えた昔と同じように、過疎化が進んだ当時も、変わらず最後まで二つのバス会社が乗り入れていたことに驚く。 向こう側が、大夕張・千年町方面。 旭沢にかかる明…
明石町から夕張岳 思い出の街角

明石町から夕張岳

年代不詳 明石町から夕張岳方面を望む。 常盤町の見えているたてものは、鹿島中学校、し尿処理場のあたりのようだが・・・。 白黒写真に着色した画像 この明石町のどのあたりから撮影したのか、明石町に住んでいた人ならたぶんすぐにわかるのでしょう。大夕張全体を撮影した国土地理院の航空写真はこちらなので眺めてみ…
高島屋ラーメン 学び舎の思い出

高島屋ラーメン

 東高生には馴染みの深い『高島屋ラーメン店』(明石町)  店先の横に机や椅子が用意してあり、そこに腰をかけて勉強をしている生徒達の姿。店主と生徒のつながりが見えるようでおもしろい。     白黒写真に着色した画像   昭和47年発行 夕張東高等学校20周年記念誌『シューパロ』より…
鹿島高(東高)と前岳 学び舎の思い出

鹿島高(東高)と前岳

前岳を背にした鹿島高校(昭和40年1月に夕張東高校と校名変更) 白黒写真に着色した画像 前岳を背に 誇り!前岳の姿【藤田育雄】  このアングルは大自然に育った大夕張の住民の誇る前岳の姿です。  私も関東に来まして日本アルプスをくまなく回りましたが、今考えるに、こんな均整の取れた形、姿の山は数少ないの…
明石町14丁目の広場 思い出の街角

明石町14丁目の広場

昭和45年 夏には盆踊りも行われたという広場 明石町の浴場のとなりにあった広場に、マイクロバスの車庫があり、マイクロバスで、一番方、二番方、三番方の送迎をしていたという。 ここの広場がその場所であるかはわからない。   白黒写真に着色した画像   広場でボール遊びをする女の子たち…
明石町 鯉のぼり 楽しかった日々

明石町 鯉のぼり

昭和40年頃 白黒写真に着色した画像 お父さんに肩車。青空がまぶしい。 鯉のぼり   【工藤 央】 これは教員住宅、工藤の家の前(校門脇)に飾った鯉幟です東高生の中には昭和40年から45年はこれを見て通った方もおられると思います。…
明石町より白金方面 思い出の街角

明石町より白金方面

 明石町の高台、夕張東高校のグラウンド付近(現大夕張眺望公園)から、白金方面からみた写真だろう。  この方角でみると、シューパロ湖から上流のシューパロ川が、曲がりくねって蛇行していたことがよくわかる。写真右下に、明石町にあったサイレンらしきものが見えている。  明石町にあったサイレンについては、高橋…
明石町駅 地下歩道 思い出の街角

明石町駅 地下歩道

昭和40年頃 昭和33年11月4日、明石町駅に旅客用地下歩道が完成したという。 昭和35年に明石町の高台に鹿島高校(のちに夕張東高校)が建設された。 大夕張鉄道で通学し、この地下歩道で線路の下をくぐり、再び踏切で線路を渡り、高台にある高校を目指して坂道を登っていった高校生達も数多い。 白黒写真に着色…
明石町 教員住宅前の坂道 思い出の街角

明石町 教員住宅前の坂道

 昭和43年明石町 教員住宅前。春先の雪解けの頃。  道路に両脇に積み上げられた雪が、冬の間投げ捨てられた「せきたんがら」とともに溶け出し、道路にきざんんだ溝を流れていく。坂が多かったまちのそんな春の光景が目に浮かぶ。    踏切を渡って東高にのぼる坂道の右手に続く住宅。坂の中程には、赤く塗られた火…