そり遊びとボッコ手袋

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昭和35年頃 富士見町5丁目、炭鉱住宅は、ほぼ規格が決まっていた。

このあたりは病院の関係者などが多かった。一軒2戸、横には畑というか雪のない時期には、家庭菜園になるような空き地のスペースがあった。

窓も埋まるような雪が降った後は、その空き地の方に向かって坂を滑る絶好のスペースが出来て、冬の遊びに興じていたものだった。

当時のソリと、紐のついた毛糸で手編みのぼっこ手袋の様子がよくわかる。

白黒写真に着色した画像

 

住宅横でのそり遊び

たぶん同じあたりの住宅の様子をうつした写真はこちら。

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