スキー場の思い出と神社からの声 | かめ

1809

 


スキー場・・・ 懐かしいです。

ロープを掴んで中腹まで登るわけですが、当時は毛糸の手袋の為、滑ったりして、ロープを脇に抱えたり。

ロープを抱えると、防寒着が絡まってしまい、リフトの安全装置にぶつかって停止させる子が結構いました。

 


ロープを抱えられると、その前後の人のロープが大変重たくてよく大声でどなっていました。

 
最盛期の日曜日なんかは、リフト(ロープ?)待ちの行列ができたり、順番待ちがいやで、動いているロープに横はいりをしたり。

そうするとロープが大きく左右に振れて、前後の人が転倒してロープが止まったり。

 
夜8時にスキー場の照明が消されるのですが、てっぺんまで登ってしまい、照明が消えた後、大夕張の夜景を見ながら滑ったのを思い出します。

 

  
それと、スキー場の横の神社近くにサイレンがあって、朝の4時頃から夜の8時まで何度も鳴っていましたね。

 

 

 

昭和47年(1972年)のお正月以降の夜8時過ぎに、神社から大声が聞こえた事があったと思います。

 

約1年の間、実はアレ、私です。

 


サイレンと一緒に叫んでいたのですが、時々鳴り終った後も叫んだりしました。

 
近所の方すみませんでした。

 

 

(2002年11月15日 記)


思い出ばなし

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