大夕張鉄道 乗車券

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昭和47年10月1日から昭和48年3月31日有効の乗車券。礦業所、社内向けに配布されたものと思われる。

1件のコメント

  • 「従業員待遇乗車券制度」
    戦後労組より申出あった従業員並びに家族に対する当鉄道乗車に関し、昭和23年4月1日より従業員待遇乗車券制度を制定せり。
    交付基準
    有効期間は6ヶ月間(各期毎)とし、前6ヶ月間の稼動日数坑内110方、抗外140方以上の従業員及び家族に対し、年功1年以上3年未満の者は4片、3年以上5年未満の者は6片、5年以上の者に対しては12片を交付する。
    運賃は山許原価で負担鉄道勘定に振替収入することゝし、1券片に40円とせしも、後20円より10円に減額のため、旅客1人当り運賃及び客車乗車効率低下のため、対陸運局関係に支障を及ぼし本制度廃止すべく努力中なるも対労関係あり未だ廃止に至らず。(山史・三菱大夕張鉄道沿革史)

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