黄色い旗と思い出ノート

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「黄色い旗と思い出ノート」
泊川さんが鹿島小学校に設置したノートの一部、平成10年4月から、平成12年10月まで書かれた内容です。現地の大地に立ち、その場所で、消えゆくふるさとを見て感じて、書くからこその、心の悲痛な声が静かに、重くきこえて来ます。

当時、私が鹿島小のグラウンドで5歳の娘とキャッチボールをしていると、やさしく近づいてきて声をかけてくれた心優しい泊川さんは、今もお元気でしょうか。

大夕張がなくなった今は、このページはひっそりと存在しているべきなのかな、とチラリと思いました。忘れ去りたくはない、しかし、今、声高に主張したり、あえて披露するべきことでもない。「ふるさと大夕張」が形を変える時がきても、このままこの場所でひっそりと、しかし、わすれることなく存在し続けていくべきページなのだと思います。

私のPCでは、データを更新しても、キャッシュがきいていて、なかなか変更が反映されず、時間がかかるようです。いちいちクリアするのも面倒なのでそのままにしていますが、ちょっと不便です。

ふるさと大夕張 http://www.ooyubari.sakura.ne.jp/

ふるさと大夕張

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