鹿島橋のエゾエンゴサク|高橋歌子

1421

2011年(平成23年) 5月

※花言葉は、妖精たちの秘密の舞踏会

鹿島橋のたもとに咲いていた儚い可憐な花でした。


人里、山林、谷あいに生育する春植物。

ときに大群落をなす。

雪解けとともに芽を出し、春に鮮やかな青色の花を房状に咲かせる。

夏には地上部が枯れて、秋冬を地下で過ごす。

初夏の風を感じるころには葉が枯れ、秋冬に球根で休眠に入りる。

北海道や東北地方日本海側で見られる儚い小花である。

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