協和会館

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昭和47年頃。「男はつらいよフーテンの寅」(昭和45年1月公開)のポスターが見える。

大夕張 協和会館

映画をよくみた協和会館 【飯田雅人】

大夕張駅前の通りをずっとシューパロ川の方へ向って歩いていくと,左手に4階のブロック建ての代々木アパートがありました。

その向かいに,協和会館があり,山内バスの『会館前』バス停留所がありました。

NHK『のど自慢』がやってきたこともあり、歌手の地方公演など従業員慰安の為の施設として使われ、時には労働組合の大会も行われていました。

ここでは普段、映画が上映されていました。小学生の時、子ども向きの映画が上映されている時は、教室で「さようなら」のあいさつをすますととんで帰り、出かけました。

『マタンゴ』『ガメラ』『ゴジラ対モスラ』『サンダ対ガイラ』などの怪獣映画のシリーズが来た時は,ほとんど行っていました。

また,それとあわせて上映されていたのが、森繁の駅前旅館、植木等の無責任もの、加山雄三の若大将もので、こちらの方は当時はついでに見ていたのですが、今では深夜TVなどで放映されるとなつかしく見たりしています。

 

協和会館 【泊川俊徳】

協和会館。

ここで随分 映画を見ました。
小学生低学年から通いました。

昭和35年前後からですから、映画を見ながら駄菓子を食べて、帰りに池田食堂でラーメンを食べても 100円でおつりがきました。

炭鉱ならではと思います。

幾ら 物価の安い時代とはいえ札幌では同じ事は出来ないでしょうね。

ソフィア ローレン、 多分 10代後半か20才前半の映画 『島の女』と言う映画 大夕張では外国人が珍しく 訳も分からず スゴーィと見てました。

学校の勉強は苦手でしたが 何故か 洋画を見て、字幕が スラスラ読める。

国語の漢字の書き取りは 何時も 点数は悪かった 変な小学生だったです。

 

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